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zoom RSS 家がお菓子屋だということ

<<   作成日時 : 2005/09/15 01:07   >>

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 うちの実家は以前お菓子屋であった。和菓子の製造販売である。その他に「森永」のお菓子も扱っていた。小学校で遠足などあると、よその子供はスーパーかどこかにお菓子を買いに行くのに、私は自分の家に置いてある「森永」のお菓子を持たされた。「○○○円以内って約束あるんでしょ?家のお菓子だと卸値だから、いっぱい持って行けるよ。」と親が言った。すごい理屈だ。本当は「明治」とか「グリコ」のお菓子を持っていきたかった。どうも「森永」は地味なイメージがあって気が進まなかった。
 しかし、いいこともあった。家がお菓子屋だと、一般人とは違った特権が与えられる。「いつでもお菓子が食べられる。」などというつまらないことではない。一番の特権は、賞品が苦労せずに手に入るということである。私の場合は、「森永チョコボール」を食べて当たりが出るともらえた「おもちゃの缶詰」を、裏ルートでゲットした。その他にも、ぬいぐるみ、ヘッドホンラジオ、ジーンズの形をしたバッグなど様々な賞品が家にはあった。当時は本当に当たったのだと思っていたが、そんな頻繁に当たるはずはない。全て裏ルートだったにちがいない。そんな状況の中、私はお宝を手に入れることになるのだが、その話は明日…。

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