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zoom RSS お屠蘇

<<   作成日時 : 2006/01/10 04:23   >>

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元日の朝は、お屠蘇を飲む風習があります。
桂皮や丁子などの薬草を浸したお酒を飲み、この一年の健康と幸せを願うというものです。
薬店などに行くと、お屠蘇用の薬草がティーバッグに入って売っているので便利です。(上の写真)
かなり薬臭いですが飲めないものではありません。
お屠蘇というと、ただのお酒をイメージする人も多いと思いますが、実はそういうものなのです。

さて、とは言ってもお屠蘇はあくまでもお酒です。
未成年は飲んではいけません。
しかし、実社会では「お祝いのお酒だから。」という理由で、
未成年が公然と飲まされている状況があります。
日本では、この「お祝いの酒」というのが実に説得力を発揮します。

例えば、結婚式の席での乾杯のときなど、隣に座った親戚のおばちゃんなんかが
「お祝いのお酒だからいただきなさい。」と、いとも平然に勧めます。
そんな風に言われると、子供は「飲まなきゃいけないのかな?」と思ってしまいます。
そして、飲んでしまうと叱れるわけでもなく、逆に
「お兄ちゃん、いける口だね!」などと、からかわれたりするわけです。
ここでは、飲む方も、飲ませる方も、後ろめたさも何もありません。
そうです。全ては「お祝いの酒」だから許されるのです…。

そんな状況で、この正月に「お屠蘇」を飲んだ少年少女はたくさんいるはずです。
これは大変なことです!

そこで考えました。
クリスマスには、シャンパンの代用品として「シャンメリー」という子供向けの乾杯飲料があります。
また、以前紹介した「こどもビール」なる代物もあります。
ですから、ノンアルコールの「こどもお屠蘇」というのはどうでしょうか。
甘いジュースに薬草を浸し…ん〜、やっぱり駄目かな? 

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