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zoom RSS 節分の豆まき

<<   作成日時 : 2006/02/03 23:14   >>

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            ↑本日の給食に出た「節分豆」 大豆とアーモンドが入っていました。

今日は節分の豆まきの日です。
日本の伝統行事で、ことし一年の邪気を払う大切なお祭りです。
面倒がらずにしっかりやって下さい。

しかし!「渡辺」さんやらなくていいのです!

これには、こんな理由があります…。
平安時代に茨木童子(いばらぎどうじ)という悪い鬼がいました。
それを渡辺綱(わたなべのつな)という人が、鬼の腕を切り落として退治したのです。
そのため、鬼は渡辺綱を恐れて、子孫である全国の「渡辺」さんのところには来ないことになっています。

さて、鬼退治の話の続きです。
茨木童子は、切り落とされた腕を取り返そうと、
渡辺綱のところに彼の泊母に化けてやってきます。
そんなこととは知らず渡辺綱は、鬼に腕を取り返され逃げられてしまいます。

渡辺綱が鬼を逃がした場所は、宮城県の村田町とされており、
この地方ではこれ以上鬼が逃げないように「鬼は内」と言って豆をまくそうです。

鬼を退治した渡辺さん。
でも、鬼に逃げられたのも渡辺さん。
ひょっとしたら鬼は、

「渡辺なんてちょろいぜぇ〜!」

と思っているかもしれません。
念のため豆をまいたほうがいいかも…!?
 
話は変わりますが、二本松市のかけ声も変わっています。
「鬼は外」ではなく、「鬼外(おにそと)」と言います。
二本松藩の藩主は丹羽(にわ)氏です。
「鬼は外」は「お丹羽外」となり、殿様を追い出してしまう意味になってしまいます。
そこで、「は」を抜いて「鬼外」となったというわけです。


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