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zoom RSS ※ 二十一茶の言い分

<<   作成日時 : 2006/06/20 16:26   >>

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こんにちは。
昨日のコンドルキャットで随分ひどい書かれ方をした二十一茶です。
「かなりの人が返金を求める…」なんて、侮辱(ぶじょく)もはなはだしいです!
今回は、みなさんの間違った偏見を取り払うべく、
僕の話を聞いてもらおうと思い参上しました。

まずは、みなさんが気にしてる「名前」についてです。

「二十一茶なんて、十六茶のパクリだろう〜!」

本当にたくさんの人が僕にそう言います。
でも考えて下さい。
「十六茶」っていうのは、十六種類のお茶をブレンドしたから「十六茶」なんです。
当たり前すぎるくらい、ひねりのない名前だとは思いませんか? 

また、世間から「十六茶のパクリ」と言われているお茶は、
他に「二十二茶」とか「四十八茶」があります。
人々は、そいつらと僕を「パクリ」というひとくくりで考えているようですが、

僕はそいつらとは断じて違います!

いいですか、「二十一茶」という名前には、

「二十一世紀の新しいお茶」

という意味が隠されているのです。
二十一世紀だから二十一。
この数字は、十六の上をいこうという短絡的なものではなく、
未来を見すえた必然性のある数字なのです!

次に味です。
確かに僕はくせのある味です。
その「くせ」は、主に「杜仲茶」と「朝鮮人参」から来ています。

いいですか、皆さんは根本的なところで勘違いをしているようですが、
僕のような一般に「混合茶」と呼ばれる飲み物は、本来は薬なのです。

昔から言いますね。

「良薬口に苦し」

って。
僕のような混合茶に美味しさを求める方が間違っているのです。

あの「十六茶」だって、昔はもう少し薬っぽかったんです。
それが、「お客様のニーズ」とかいう理由で、どんどんすっきり味に変わっていきました。
同じ混合茶仲間として恥ずかしいです。

いいですか、このように僕は名前だって、味だって確固たるポリシーをもっています。
大手スーパーの店頭には並べられなくても、
町はずれの酒屋さんの隅っこのほうで強く生きています!

皆さん!目覚めて下さい!
そして、皆さんも確固たる信念を持って堂々と僕を飲んで下さい。
よろしくお願いします!


*この話はあくまでもフィクションです。
 筆者が勝手に想像してる部分が多々含まれています。
 「実は〜なんだって!」などと関係のない人に言わないようにお願いします。

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