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zoom RSS おでんくんおでんセットA

<<   作成日時 : 2006/10/20 23:16   >>

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昨日、T氏が紹介してくれた「おでんくんおでんセット」は
紀文から発売されています。

紀文と言えば、練り物業界におけるトップブランドです。
もしもベニマルから紀文のはんぺんを買ってきたとします。
そのとき、「これは、ベニマルのはんぺんよ。」などと言ってはいけません。
あくまでも、「紀文のはんぺんよ。」と「紀文」てあることを強調しましょう。
そうすることで、「あっ、このはんぺんは高級品なんだ…。」という意識が働いて、
とても気分が良くなります!

そのくらい「紀文」はすごいのです。

その紀文が作っているのですから、
おでんくんおでんセットは美味くないはずがありません。
かなり期待できます。


それにしても、おでんくんをキャラクターに使ったおでんとは、
実に直球勝負です。

これは、世の中にありがちな「アンパンマンのあんぱん」に匹敵します。

しかし、多くのキャラクター商品におけるキャラクターの役割は、
ビジュアル的な部分にとどまって、
商品とキャラクターとの関連性は薄くなりがちです。

例えば、写真の「おでんくんひとくちマヨネーズあられ」です。

画像















おでんくんの「おでん」とマヨネーズあられの「マヨネーズ」とは関係がありません。

これがもし「昆布あられ」だったとしたら、
「おでんくんの巾着の中の餅と、だし汁の昆布とのコラボレーションなんだね。」
と納得がいくわけです。

でも、「マヨネーズ」です!

これには、姉妹品もありますが…

「カレーせんべい」です!

これらを作った亀田製菓は、
おでんくんをパッケージを飾るデザインとしてのみとらえ、
「おでんなんだ〜!」という意識は皆無です。


しかし!紀文は違います。
おでんくんの本質的な部分に迫ろうとしています。
「練り物メーカーだからおでん」などという短絡的な発想ではありません。
その証拠に、主人公のおでんくんの餅巾着を、
具材一覧の最初に書いているではありませんか。

これはもう大変なことです。

いいですか、紀文というのは、
ちくわとか、薩摩揚などの魚肉の練り物を中心に作っている会社ですよ。

その紀文が、油揚げに餅を入れた、
自社の本流である練り物とは全く別の具材を、
おでんの筆頭に掲げているのです。

これはもう、おでんくんに対する愛情と言えるでしょう。

きっと、おでんくんもいい気分なのではないでしょうか!

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