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zoom RSS 如宝寺の七日堂参り (webonly)

<<   作成日時 : 2007/01/07 20:41   >>

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如宝寺は、郡山市堂前にある名刹です。
毎年1月6日から7日にかけて、「七日堂参り」が行われます。
我が家も、新年の福を授かりにお参りをしてきました。

しかし…
6日の夕方に行ったのですが、あいにくの雨。
しかも、かなり寒い…。
いつもの年なら、参詣人で長蛇の列ができるのですが、
今年は人もまばらで、すぐにお参りができました。

かわいそうなのは、露天商の人たちです。
そんな状態では、商売になりません。
でも、その中でも繁盛している店がありました!

ジャジャ〜ン!

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会津高田名物「広岡きんつば」のお店です。
他の店が、暇そうにしているのに、
いつものおじちゃん、おばちゃんが忙しそうにきんつばを焼いています。
そして、焼き上がるのを待つたくさんの人…。

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当然、我が家も三つ買ってすぐに食べました。
寒いときに食べる、ほかほかのきんつばは格別です!

今月末には、「三春だるま市」に行く予定です。
広岡きんつばは去年そこに店を出していました。
また再会できるといいです!

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
広岡きんつばって写真を見ると今川焼きに似てますが
どうなんでしょうか?実物を見たことがないので
気になります。
バビゴン
2007/01/08 12:27
辞書によれば「小麦粉の薄い皮で餡(あん)を包み、刀の鍔に似せて平たくし、鉄板の上で軽く焼いた和菓子。江戸時代からあり、現在は餡に小麦粉を溶いた液をつけて焼く。」とのことですから、まさに正調きんつばなんですね。勉強になりました。・・・がしっかーし、私は甘いものはチト苦手です。
すけちゃん
2007/01/08 16:28
バビゴンさん、いらっしゃいませ〜。
その通り!今川焼きです。
会津のほうでは、今川焼きを「きんつば」と呼びます。
※広岡きんつばについては、過去の記事にも書いてあるので探してみて下さい…(おい、不親切だぞ!?)

すけちゃんさん、いらっしゃいませ〜。
正調きんつばは、「皮が薄い」というのが特徴です。
この広岡きんつばは、皮が厚いタイプの焼き菓子なので、
正しくは「今川焼き」になると思います。
でも、このタイプについては地方によって呼び方が様々あるようです。

徳利屋
2007/01/10 03:12

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