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zoom RSS でん六豆と鬼の面

<<   作成日時 : 2007/02/08 23:38   >>

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先週は節分でした。豆まきはちゃんとしましたか。

さて、山形に本社を構える「でん六」は、日本の豆菓子業界におけるエキスパートです。
ここの看板商品と言えば、言わずと知れた「でん六豆」でしょう。

毎年、節分の頃になると、でん六では「赤塚不二夫の鬼の面プレゼント」を行います。
今年もスーパーのお菓子売り場では、でん六豆のそばに、
あの個性的な鬼の面がしっかり置いてありました。
(赤塚氏は現在闘病中とのこと。氏の一日も早い復帰をお祈りします。)

子供の頃、この鬼の面は大人気でした。
面欲しさで、でん六豆を買った子供は五万といるはずです。
ところが私の場合、自分の家がお菓子屋ということで、
よその店から菓子を買うということは非常にまれでした。
(店にある物を持ってくれば、おろし値で買ったことになり得である…。)
うちにはでん六豆を置いてなかったので、面を入手できたのは、ほんの数回でした…。

でも、子供心に納得できなかったことがあります。
その違和感は、現在でも消えていません。

それは、「『でん六豆』に、なぜ『鬼の面』か?」という疑問です。

考えてみて下さい。
鬼の面は、豆まきの鬼がかぶるものです。

でも、その鬼に「でん六豆」をまきますか?

まかないでしょ?


納得できません!

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