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zoom RSS マレーシアコーヒー その後

<<   作成日時 : 2007/02/07 23:43   >>

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マレーシアコーヒーの続報です。

マレーシアコーヒーは非常に甘いです。
それはつまり「入っている砂糖が多い!」ということです。
ですから、インスタントになったとき、その粉末の量も半端じゃありません!

その量40g!

通常のインスタントカフェオレの量は20g程度なので、約倍量です。
コーヒーカップにマレーシアコーヒー一杯分の粉末を入れると、
カップの半分くらいが粉で満たされます。

そこに熱湯を注ぎ込むわけです。
そんなたくさんの粉末が、はたして溶けるのだろうか…
という一抹の不安がよぎりますが、そこは天下のマレーシアコーヒーです!
二三回かき回しただけで見事に溶けます。
本当に鮮やかな溶け方です!

さて、我が家のマレーシアコーヒーも残り少なくなってきたので、
何とかこの味を再現できはしないかと、先日ことを試みました。

日本製のインスタントカフェオレを大量にカップに入れ、それを溶かしてみたらどうなるのか?
という、実に安易な実験です。

で、やってみました…。

結論!「溶けにくい」「甘いだけ」「飲めない」 

ひとくち目は、マレーシアコーヒーを彷彿とさせるような刺激的な甘さが襲ってきます。
これはいけるかな…と思ったのもつかの間、
後はひたすら甘いだけで、コーヒーの苦みが全く感じられません。

マレーシアコーヒーは、豆の煎り方から違うということは前回のレポートで書きましたが、
やはり日本製では駄目なようです。

ということで、本物の力は違います!

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マレーシアのインスタントコーヒー
&nbsp; みゅうみゅうの会社の人がシンガポールに行って来ました。 我が家は事前にデヴィッドとSkypeで打ち合わせ。 チャイナタウンで待ち合わせして買い物・中華料理を食べてきたそうです。 &nbsp; そのときデヴィッド〜会社の人に頼んだのが写真のインスタントコーヒーです。 &nbsp; コーヒー・砂糖・ミルクは当然として、他には・・・。 &nbsp; Instant Tongkat Ali Extract  → インスタント・トンカアリ(漢方)抽出エキス       ... ...続きを見る
美味−BIMI−
2007/02/19 20:19

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