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zoom RSS 銘菓探訪 「廣榮堂のきびだんご」

<<   作成日時 : 2007/03/20 23:38   >>

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よく駄菓子屋で売ってる「きびだんご」は、北海道で作られている!
という話を以前書きました。

桃太郎に出てくる「きびだんご」とは、あまりにもイメージがかけ離れていますが、
パッケージには桃太郎の絵が…なんだか納得いかない商品です。

ところが、この「廣榮堂のきびだんご」は違います!
私たちが慣れ親しんだ桃太郎のきびだんごは、まさにこれです!


【理由1】 岡山県で作られている!

廣榮堂は江戸時代に創業した老舗です。
本社は岡山にあります。
岡山といえば、桃太郎の故郷です。
北海道じゃありません。
岡山のあたりを、昔は「吉備(きび)」と呼んでいました。
吉備の団子なので、「きびだんご」です。


【理由2】 「黍(きび)」が使用されている!

 「黍(きび)」というのは、日本で古くから栽培されている穀物です。
昔の吉備団子は、黍の粉を使用して作られていました。
廣榮堂のきびだんごは、この黍粉をちゃんと使っています。
桃太郎のおばあさんも、黍粉を使って団子をこしらえたはずです。
そういう意味で、由緒正しいきびだんごと言えます!


「廣榮堂のきびだんご」が全国に広まったのは日清戦争のときです。
戦地から兵士が戻ってきたとき、港で桃太郎の衣装を身にまとった廣榮堂の主人が、
「鬼退治をしてきた兵隊の皆さん、家族へのおみやげは桃太郎のきびだんご!」
と宣伝したら、爆発的に売れたとか…。

今や、全国区のお菓子となり、この辺りだと「う○い」の地下で売ってます。
お試しあれ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
小学校の時の先生が岡山県出身
だったのでたまに学校へ持ってきてくれて
クラスのみんなで食べていました。
まさかう○いで買ったということはないと
思いますが・・・
バビゴン
2007/04/08 20:51
バビゴンさん、いらっしゃいませ〜!
う○いの地下に行くと、全国の様々なお菓子が手に入ります。
一度行ってみては?
徳利屋
2007/04/09 03:04

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