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zoom RSS 「『納豆菌』に対する危機管理」への厳重抗議

<<   作成日時 : 2007/06/12 03:50   >>

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福島県納豆協会主催「昭和70年度納豆消費拡大キャンペーン作文コンクール」の入賞作品がこのほど発表された。

優良賞5作、優秀賞2作については、例年になく質の高い作品であった。
特に、優秀賞に輝いた郡山市在住のH氏の作品は、本県における納豆文化を新たな視点でとらえ、
現代的な感覚でこれからの納豆作りを提案した素晴らしいものであった。
私は、今回一次審査に携わったのだが、個人としては、H氏の作品こそ最優秀賞にふさわしいと考えていた。
しかし、蓋を開けてみると同じ郡山市在住のT氏による
「『納豆菌』に対する危機管理」
などという詐欺まがいとしかいいようのない愚作が最優秀となったのである。

最終審査に当たった協会幹部の真意は定かでないが、その判断の愚かさには、只々呆れるばかりである。
本稿は、「『納豆菌』に対する危機管理」における間違いを指摘し、
筆者であるT氏、および県納豆協会に対して厳重に抗議するものである。

@ 納豆菌と日本酒との関係

T氏は、手に持ったグラスの酒にも納豆菌は影響を与えるといったことを述べていたが、
そのようなことはあるはずがない。
醸造元が、酒造りの際に納豆禁止と言うのは、醸造に用いる糀(こうじ)が納豆菌より弱いからであり、
糀の仕込みが終われば納豆菌の心配は無用となる。

A 納豆菌とインフルエンザとの関係

T氏は、納豆菌とインフルエンザウィルスが影響し合い新型ウィルスが生まれる可能性について指摘しているが、
そのようなことはあるはずがない。
むしろ、近年の研究により納豆菌は抗菌作用が強く風邪予防などに効果的とされているのだ。
これはT氏の「妄想」である。
それによって、いたずらに市民の恐怖心をあおるばかりか、
新型ウィルスに「水戸型」などというふざけた名前を付けるなど、常軌を逸しているとしか言えない。

T氏の間違いは、大きくこの2点である。(細かいところを挙げたらきりがない!)
このような作品が公然とまかり通ることは社会に対する背徳行為だ。
T氏はもちろん、主催者の納豆協会も社会からの強い非難を受けるべきであろう。
そのうえで…

※長文につき、以下省略いたします。          

(匿名による投書)

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
え〜〜〜・・・水戸型っすか・・・
新型が生まれるか、納豆菌がインフルエンザに打ち勝つか・・
興味ありますね・・・
ガンダム大好き!!
2007/06/12 19:33

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