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zoom RSS 「サーロインステーキ」の迫力

<<   作成日時 : 2007/07/05 23:07   >>

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洋食屋さんのメニューの中でひときわ光っている存在…それが「サーロインステーキ」です!
「ビーフステーキ」と言っただけでも、十分に迫力がありますが、
「サーロインステーキ」となると、もう気合十分といった感じがします。

「サーロイン」という言葉を分解すると「サー」+「ロイン」となります。
「ロイン」とは「腰肉」という意味です。
かつてロイン肉のステーキを食べた英国王室は、その味を絶賛し「サー(=貴族)」の称号を与え、
それ以来「サーロイン」となったとか…。
あえて日本語訳をするなら「ロイン卿(きょう)」となるわけで、高貴な食材としてのイメージが鮮明になります。

「サーロインステーキ」に対抗できるものといったら、「フィレステーキ」でしょう。
これは、「ヒレステーキ」と言ってもいいのですが、「フィレ」と言った方がフランスチックでおしゃれな雰囲気が漂います。
このフィレ肉には、「シャトーブリアン」という、なんとも大変な名前が付けられた部位があり、
そのステーキもサーロインに負けない高級ステーキとされています。
言葉の印象では、馴染みのない「シャトーブリアン」の方が明らかに高級そうです。
しかし、その響きからビーフステーキは想像しにくく、ワインか何かと間違えてしまいそうです。
 
と、ここまでビーフステーキの名前について、だらだら綴ってきましたが、
私たち日本人には、日本語としての伝統的な名称が存在します。

そう「ビフテキ」です。

かの文豪・夏目漱石も、ビーフステーキのことは「ビフテキ」と呼んでいました。
最近あまり聞かなくなった言葉ですが、日本人にとっては、これが最も高級感あふれる言葉なのではないでしょうか…。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。今の先生の教え子です、やはりビフテキは古い言い方なので自分はビフテキよりもサーロインステーキのほうが高級感がありますビフテキをイメージするとなんだか駄菓子やで売っている20円ほどのぺらぺらの『ステーキ味』なんていうものしかおもいうかばなかったのでやはりサーロインステーキですね。
先生の教え子
2007/07/16 21:00
教え子さん、いらっしゃいませ!
「20円のぺらぺら」という表現が実にいいです。
知っている人なら、一発でわかってしまう表現です。
(知らない人には「?」だと思いますがね。)
たしかに、あれだったら「サーロインステーキ」よりも「ビフテキ」のほうがしっくりきますね!(「うまい棒」にも同様のことが言えます…。)
徳利屋
2007/07/17 05:32
お久しぶりです。
実は火曜にテレビで某店を紹介することになり、徳利屋さんには
是非見て欲しくて書込みした次第です。詳しくはHPもしくは
かみさんのBLOG参照。記事と関係無い書込みでスミマセン。
すばる
2007/08/06 00:35
最近更新していませんね?
また見たいと思ってます。
またいろいろそしてたくさん更新してくださいね。
楽しみにしています!!
ば ば
2007/11/12 19:30
お久しぶりです。
ガチャピンのこと覚えていらっしゃいますか?
最近更新してないようですが、おいそがしいのですか?
僕は昨日定期テストで、惨敗でした。
ガチャピン
2007/11/13 23:07
私も毎日覗いています。お忙しいのでしょうか?

重箱の隅をつつくような記事に期待しています!
もやし
2007/11/16 00:45

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