コンドルキャットへようこそ

アクセスカウンタ

zoom RSS 本当においしいコーヒーとは…

<<   作成日時 : 2009/05/02 00:27   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

画像


先日、美味しいコーヒーをご馳走になった。

「美味しいコーヒーですからどうぞ」
「じゃあ、遠慮なく…」


ということで、頂いたのだが、実際にとても美味かった。

「どこのコーヒーですか?」
「京都のI社から取り寄せた豆でしてね、これを飲んだら他のはね〜」
「へぇ〜、京都ですかぁ〜」


と、またもやここで納得してしまう。

で、本当にそんなに美味しいのか?となると、
「実は、はっきりわかりません…」というのが本当のところである。
かつて「違いのわかる男の〜」というコーヒーのCMがあったが、私の場合「違いのわからない男」である。
それでも、美味いと感じたのはなぜか?本当に美味しいコーヒーとは何なのか?

例えば、今回と同じコーヒーを頂いたとしよう。
でも、次のようなやりとりだったら美味しさはかなり変わる。

「粗茶(そちゃ)ならぬ粗コーヒーですがどうぞ」
「粗コーヒーですか…? じゃあ、遠慮なく…(一口いただいて)どこのコーヒーですか?」
「いや〜、関西のコーヒー屋でね、何年か前に店が火事になって、も〜えらい騒ぎでんがな!」
「はぁ〜それは大変でしたね…」


〈考察〉 
・日本茶を勧める場合、謙遜(けんそん)して「粗茶ですが…」と言うことがしばしばあるが、
 いくら何でも「粗コーヒー」では、いかにも不味そうな響きになる。
・「京都」は関西なので、「関西のコーヒー屋」で間違いはないのだが、
 「京都」と「関西」とでは印象が違う。
・このお店が火災にあったのは事実。
 でも、ここで火事の話をわざわざ関西弁でされても困る。


いかがだろう。
このようにコーヒーの味は、相手の言葉でかなり変化する。
言葉だけではない、相手の声や表情、仕草(しぐさ)、そして人柄などもコーヒーの味に彩り(いろどり)をつける。

「勧め上手のコーヒーは美味い!」どうやら、これが結論のようだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
驚いた
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やってますね、コンドルキャット!
相変わらずですね。

京都で有名なコーヒーというのは
イノダコーヒーというのを聞いたことがありますが
もしや、それだったりしますか?!
noba
2009/05/11 23:02
nobaくん、いらっしゃいませ〜!
イノダコーヒーを知っているとは、なかなかやりますね。
大正解!そのとおりです。

今年のコンドルキャットは、かなり快調です!
ま、それなりに苦労もしてますがね…。
nobaくんの益々の活躍を陰ながら応援していますね。
徳利屋
2009/05/11 23:23

コメントする help

ニックネーム
本 文
本当においしいコーヒーとは… コンドルキャットへようこそ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる